本日は不明種で発生した実を採り、さらに以前「過去の胴切り、これからの胴切り[(http://blogs.yahoo.co.jp/vigies2005/52451323.html)]」でも紹介した種の胴切りを行いました。

まずは本日採れた不明種の実です。
本体にはこんな感じでくっついています。
https://livedoor.blogimg.jp/vigies2005/imgs/7/f/7f13738f.jpg

これをピンセット等で少し引っ張ると簡単に取れます。
これが採れたブツ(実)です。
https://livedoor.blogimg.jp/vigies2005/imgs/0/e/0ea914f1.jpg
実とは言っても食えません。いつか時間をみて解剖し、種子を採ります。

次に胴切りです。
いきなり胴切り後の下部です。
https://livedoor.blogimg.jp/vigies2005/imgs/1/4/14bb3fae.jpg
これらは、1週間くらいしたら再度植付け、新球の発生を待ちます。

そして、今回胴切りした上部です。
エキノフォスロ属のものと不明種です。
周りを新聞紙で覆い、切った部分を上に向けます。
https://livedoor.blogimg.jp/vigies2005/imgs/7/b/7bb62ee6.jpg

次にラウシーです。
https://livedoor.blogimg.jp/vigies2005/imgs/d/d/ddfd0f57.jpg

これも新聞紙で覆い、切った部分を上に向けます。
https://livedoor.blogimg.jp/vigies2005/imgs/c/c/cc44dd07.jpg

これで3日ほど直射日光にあて、切断部分を早急に乾かします。
その後、冷暗所で休ませ、1ヶ月ほど経過したら胴切り用の培養土に植付けます。
胴切り用の培養土といっても、どちらかいうと実生床に近いものです。

以上に関してはまたいづれ経過を掲載します。