今一番、新しいFedora(Fedora9)にて、サーバを再構築中です。
確か、TESTサーバの筐体はこっちだったような。
https://livedoor.blogimg.jp/vigies2005/imgs/d/c/dca4ce08.jpg
この筐体も使い始めてかれこれ7,8年経とうとしています。

まず、OSのインストールを行いますが、こんな感じの画面です。
https://livedoor.blogimg.jp/vigies2005/imgs/4/0/40fec359.jpg

で、OSインストールが終了すると、こんな画面が表示されます。
https://livedoor.blogimg.jp/vigies2005/imgs/6/6/66c286e2.jpg
「おめでとうございます。」って、あっ、どうも・・・みたいな感じですが(笑)。

で新OSの起動です。
https://livedoor.blogimg.jp/vigies2005/imgs/7/4/745511fa.jpg

起動しました。
https://livedoor.blogimg.jp/vigies2005/imgs/c/8/c8738bd9.jpg
まず、ここまでくれば一安心です。

その後、WebサーバのApache、メールサーバのPostFix、Dovecot、SNSで使用する為のDBサーバであるMySQLを導入します。
今のところ、Webサーバとメールサーバの導入は完了していますので、主要なサーバソフトはDBサーバを導入するのみとなりました。
(細かいところはまだまだありますが。)

その後、現行のWebサーバのデータ移行を行い、接続先切替を行い、完了です。

接続切替後、現行のWebサーバのOSをFedora9にします。

今回、Fedora9にして感じたことは、Fedora Core5に比べ、立ち上がり、再起動が速い。余計なプロセスを使用しない。ゾンビが発生しない。メモリ使用のコントロールが正確。
結果的に同じ環境のハードで、かなりの処理速度の向上が見受けられます。

多分、切替を行ったか行ってないかは判りにくいですが、ホームページへの接続速度が速くなったら切替したんだなと考えてください。