イメージ 1先日、Sony製プロジェクターのVPL-CX6を購入した。
 
右の画像のとおり、中古品と言えど、それを感じさせないくらいにきれいなものだ。と思いつつも表面に光が当たると多少の黄ばみがうっすらと見える。しかし、そんなに気にならないレベルだ。
 
赤い囲み部分に電源ボタン、INPUT選択ボタン、高さ調整ボタンがまとまっている。
 
 
 
 
イメージ 5後面は、リモコン用の赤外線とSonyのロゴ。ちなみにSonyのロゴは電源を入れると白く光ります。
 
 
 
イメージ 6左側面は、コネクター部(蓋で覆われている部分)と排気ファンとなっている。プロジェクターだけに電源投入時のファンの音は結構気になるがやむを得ないだろう。
 
 
 
イメージ 7上記に蓋に覆われているコネクター部の内部。
AC IN、D-Sub15ピンコネクター、USB、VIDEO、S VIDEO、AUDIOは標準として、メモリスティックが挿入できるのは、Sonyならではだろう。
 
個人的にカメラ等もSony製品を使用している事の多い私にとっては、メモリースティックを挿入できる機能は結構うれしいことだ。
 
 
イメージ 8前面は、レンズのみとなる。
しかし、手動で開閉する事の多いレンズカバーが自動で開くのはなかなか良い。しかし、自動なだけに壊れることもあるのだろうと思うとちょっと考えさせられるところだ。
 
イメージ 9レンズカバーを指で無理矢理開いたところ。
 
特にこれといって問題はないが、以前の使用者が結構使い込んでいたらしく、ランプがもう少しでなくなってしまいそうな感じになっている。
 
交換ランプを見たところ、2万そこそこの価格だったので、近いうちに交換する必要があるかもしれない。
 
 
 
イメージ 10右側面はZOOMとFOCUSだ。
 
 
 
 
 
イメージ 11
上下調整が自動なのに、ZOOMとFOCUSは手動となっている。しかし、これといって問題ないので、良しとする。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2裏面はこれといって特徴はないが、赤囲み部分が上下動して、高さ調整をしてくれる。
 
手回しで高さ調整をするプロジェクターが多い中、自動の高さ調整は非常に便利だ。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3付属のリモコン。
まだ、使用していないので、使用感は分らない。プロジェクターのリモコンなので、ポインター機能はついていると思うがどうなんだろう。
 
外観と付属品の紹介は以上だ。ちなみに詳細はhttp://www.sony.jp/vpl/products/VPL-CX6/spec.htmlだ。
光出力が2000ルーメンとかなり高いので、日中の使用でも問題ない。
 
で、日中に使用した際、以下のような感じだ。
イメージ 4
私のブログの月の画像を投影してみたが、なかなかの映りだ。
最後に肝心の購入価格だが、この機能で\5,340とかなりお買い得だ。やはり、中古品ということで多少気になる部分はあるが、かなり良い買い物をしたと満足している。
 
スクリーン等もそんなに高くないので、いずれか購入しようと考えている。