イメージ 1昨日、前日の天体観測の記事で予告したとおり、上野は国立西洋美術館で開催中の「大英博物館 古代ギリシャ展」に行ってきました。
 
残念ながらこの系統の展覧会で写真撮影はご法度。という事で文章のみの掲載となりますが、何ていってもすばらしかったです。何がって・・・。これらの美術品の美しさが。それも紀元前に作成されたものが多いというところが、また素晴らしいです。
それぞれの作品が、いまにも動き出すのでは感じがしました。
 
イメージ 2何よりも素晴らしかったのが、↑の画像の傑作「円盤投げ」。これのみが円形の部屋の中心部分に展示されているのですが、これを見た途端、余りの美しさに言葉を失い、しかも眩暈も感じるくらいの感動を覚えましたよ。何だ、こりゃと思うほどの感動でしたね。日本初公開という事ですが、初公開を見れた事も非常に重要な事と感じます。
 
私自身は、美術その他には余り興味はないのですが、今回の展覧会は非常に有意義なものでした。しかし、古代ギリシャ展の「古代」の文字が無かったら見向きもしなかったはず。
この2文字に感謝せねばならないでしょう。
 
 
イメージ 3そして、展覧会等に行ったら必ず購入している図録です。
 
今回の展覧会同様、図録の表紙も非常に美しいです。中身も充実の240ページ、図版ページはフルカラーとなかなか楽しめる内容です。読み応え、見応え十分そうな図録となっております。図録の購入は展覧会の展示の説明ではしょられてた部分が全て詳細に記載されていることろがいいです。
 
但し、やはり実物を一度は見ておくべき。実際に実物を見るのは迫力が全く異なります。展覧会+図録で完璧になるって感じです。
 
 
最後になりますが、今回の展覧会はぜひとも行くべきと非常にお奨めできる展覧会です。考古学、歴史、美術、etcと多方面から楽しめる展覧会だと思いました。