6月21日(火)は、山種美術館で開催されていた「開館50周年記念特別展 山種美術館 日本画アワード -未来をになう日本画新世代-」を訪問しました。
イメージ 1こちらも既に終了している美術展になります。上の写真では左側がこの時に訪問したもの、右側は次回の美術展の案内になります。「江戸絵画への視線」という題目の美術展になりますが、何点か伊藤若冲の作品の展示もあるようです。該当ポスターの左側が若冲の「伏見人形図」になります。ちなみに次回美術展に関しては、今回訪問の際に前売り券を購入してきました。
さて、今回訪問した「開館50周年記念特別展 山種美術館 日本画アワード -未来をになう日本画新世代-」についての内容に入ります。
山種美術館ではかつて「山種美術館賞」を実施しており、その趣旨を継承した公募展が今回の「Seed 山種美術館 日本画アワード」を新たな形で再開しました。この美術展では、4点の受賞作品を含む40点の入選作品を展示・公開するものでした。
作品は若い世代の画家によるものが多く、現在的な日本語が多く、非常に魅力あふれるものでした。過去に開催されていた「山種美術館賞」で受賞された方の多くは、現在も美術界で活躍されていることを考えると、今回の「Seed 山種美術館 日本画アワード」に入選された方の多くが美術界の未来を担う人間が生まれてくる事でしょう。非常に今後が楽しみで、また、別の機会で今回の画家達の絵画を見ることになるでしょう。

また、今回は過去に受賞した絵画の展示もあり、非常に楽しい美術展でした。
最後に今回の美術展に関係し、購入した図録の紹介です。
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「開館50周年記念特別展 山種美術館 日本画アワード」がハンディタイプのもので、価格が1,000円でした。今回の美術展の主役絵画を掲載した図録です。「開館50周年記念 山種美術館 近代日本画 名品選100」が山種美術館が所蔵する日本画の名品のうちの100点を掲載する図録です。A4版変型で価格は2,200円でした。

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