6月26日(日)は、三井記念美術館で開催されていた「特別展 北小路魯山人の美 和食の天才」を訪問しました。
イメージ 1この展覧会は訪問日した6月26日(日)が最終日で、既に終了しています。
久々に三井記念美術館を訪問しました。この展覧会は和食がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを記念して、和食の天才と言われる北小路魯山人の造った陶芸、他を前後期合わせて123点を展示するものでした。陶芸の種類も志野、織部、瀬戸、備前等と各種あり、皿から鉢、湯呑、徳利等と種類も豊富でそこに描かれる図案もカニやあやめ、等々見ているだけでも楽しい物が大半を占めました。また、これらに関する屏風や掛け軸等の絵画も一部展示されておりました。
和食はもちろん食が主役になりますが、このような陶器等を使う事でさらに別の楽しみが生まれるという非常に贅沢なものではないかと感じました。このような展覧会は、あまり訪問した実績がありませんが、非常に楽しめる展覧会だったと思います。

イメージ 2最後に今回の展覧会の図録の紹介です。A4版変型の192ページ、価格は2,400円でした。
今回は後期のみの訪問となったので、これで前期分の展示物も参考にできるところは良いです。絵画等の図録はやはり本物を見るのが一番ですが、陶芸であれば図録のみでもなんとかなります。








イメージ 36月26日(日)まで開催されていた展覧会・美術展で唯一訪問できなかったのが、太田記念美術館で開催されていた「歌川広重 東海道五十三次と富士三十六景」です。ですが、歌川広重については、サントリー美術館で開催されていた「HIROSHIGE VIVID」を訪問出来たので、まあ何とか我慢できます。最近は、結構ギリギリでの展覧会・美術展の訪問が多いので、もう少し余裕をもって訪問できるようにしたいところなのですが・・・。

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