昨日から今日にかけての天体観測です。日中は、台風後の不安定な天気でしたが、夜に台風一過の快晴となり、また、大雨の後で、空気が澄んでおり、きれいな星空を観る事ができました。
まずは、昨日 8月30日(火)の天頂付近の夏の大三角と北東付近に位置しているカシオペア座です。
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この時間帯は人工光により、まだ空が明るいです。いつもの事ですが、画像下側が西側にあたり、光害と強く受けます。
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前回、カシオペア座付近を撮影した際は、薄っすらとですが、天の川がうつったのですが今回はそうでもないです。

次に日が明けて本日 8月31日(水) 2時ごろの東天に登場する冬の星座の集合と北天に移動したカシオペア座付近を再度撮影してみました。
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冬の星座付近は、天の川の通り道であるのも影響して星の数が多いです。秋に一度観える星の数が減りますが、冬は圧倒的です。また、もう少し経つと日も短くなり、また、空気も澄んでくるので、観測するには打ってつけの時期となります。
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松戸は、それなりに都会(のはず!!)なので、近郊の光害をもろに受けますが、流石にこの時間帯になると、それなりに暗くなります。土日の休日の日などはさらに暗いのですが、やはり平日の観測はキツイです。

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