9月18日(火)の鳥さんです。この日も春木川(国分川)で野鳥の観察・撮影を行いました。前日の夜勤明けの訪問の際はあまり多くの鳥を見る事ができませんでしたが、この日はまあまあ見る事ができました。
まずはいつも通り、 分水路の始点付近からです。複数のカルガモとコサギがいました。
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以前、カイツブリが営巣していた場所にもカルガモがたむろします。
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最近、カイツブリの姿をあまり見ません。声すらも聞かないような気がします。
少し上流側に進むと今度はゴイサギの幼鳥がいました。
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いきなり大口を開いたかと思うと羽繕いを始めました。今年は幼鳥の姿はよく目にしますが、成鳥の姿を見かけません。どこにいるのでしょうか。しかし、今年のゴイサギの幼鳥はかなり活発に動きまわります。
その近くにはバンの成鳥もいました。
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バンはどちらかというと臆病で人の気配を感じるとすぐに隠れてしまいます。
カルガモが遠ざかっていきます。
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昨日も同じようなシーンと撮ったような・・・。
春木川から外れて紙敷川の調整池のところに来ました。この日から調整池内の葦やガマの伐採作業が行われていました。バン、カルガモやコガモも見られず、コサギのみが数羽いました。
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ダイサギやアオサギなどの少し大きい系のサギは意外にも臆病で人の入った調整池内にいられず、その上空を飛び回っていました。コサギは何事もなかったかのように過ごしていました。
再度、分水路の始点付近に戻ってきました。先ほどのカルガモたちは寝たり、ボーっと動かない状態になっていました。
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分水路側をしばらく行くとまたカルガモがいました。
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フェンス越しに撮ったので、左右部分に影が入っています。
分水路の下を通る小さな川の木にいつも通り、カワセミがいました。
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夕方付近で少し暗くなってきているのですが、かなり良く色が出ました。
分水路のさらに奥の水門を超えたあたりにはキセキレイがいました。
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撮っている最中にこけて飛んでしまいました。どうにか脚のみを撮る事は出来ました。
そして、少し上流に行ったところの壁にへばりついていました。
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また、カワセミが現れます。
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さっきのとは別と思われる個体です。やたらとキョロキョロとしていました。
先程のキセキレイが見やすい場所にきてくれました。
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今年確認しているのはこの個体のみのようで、他はまだ来ていないみたいです。もう少しすると個体数も増えてくる事でしょう。
カラスがやたらと騒ぎだします。
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何か猛禽類系の鳥が近付いてきたのでしょうかと思ったらいました。多分、オオタカと思われますが、残念ながら撮影する事は出来ませんでした。
最後に再度登場のカワセミとキセキレイ。
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カワセミは年中いますが、キセキレイは期間限定です。今後数が増え、さらに楽しましてくれる事でしょう。