10月24日(水)の鳥さんです。この日も春木川で野鳥の観察・撮影を行いました。この日は何かとネタが多かったので。撮れた写真も多く、2部構成になります。まずは、そのVol.1です。
国分川分水路の奥に行くところでは、今コスモスが咲き誇っていますが、その奥の柵の上にはスズメの集団がいました。
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スズメとコスモス、季節を感じさせる絵になってくれました。
分水路の始点付近では、沢山のカモがいます。最近、ここはヒドリガモが占拠しているようですが、コガモやカルガモもたまに一緒にいたります。
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下段のペアは仲が良く、いつも一緒にいます。
ダイサギもいましたが、何か、低い部分に入っていってしまいます。
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いずれ、姿が見えなくなりました。
色んなカモがいっぱいです。
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時計回りにカルガモ、コガモ、・・・(分からない)けど沢山、です。
途中、今年生まれと思われるカエルが数匹水面から顔を覗かしていました。
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多分、外来種のウシガエルです。ウシガエルはオタマジャクシも超巨大です。
国分川の始点付近の黎明橋のところでもカモいっぱいになってきました。
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ここにいるのはコガモばかりとなっています。
何か魚が沢山泳いでいました。
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カワセミが急遽現れます。
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狙いを定めて飛び込みます。

しかし・・・

失敗したようで何も持っていませんでした。
紙敷川の調整池にはサギ類が集まっていました。
岸壁でジッとしているアオサギ。
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その下でやはりジッとしているコサギ。
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採餌中で首を目一杯伸ばすダイサギ。
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一羽のサギが飛びます。
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何かと思うとチュウサギです。
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チュウサギを見るのはこれが初見となります。これで大中小全てのシラサギを制覇する事が出来ました。以前からここにチュウサギが現れることは聞いていましたが、ようやくその姿を見る事ができました。
春木川に戻る途中に横道に農道がありますが、そこでネコが昼寝しています。
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この日は快晴で非常に暖かな日だったので、気持ちは分かるのですが(と言っても私はこんな道の真ん中で寝ません!!)、さすがに道の真ん中で寝るのは危険な気も・・・。当初、死んでいるのかと思いましたが、近ずくと動いたので、そのままにしました。
春木川沿いの畑に続く奥の道で何かの鳥の囀りが聞えました。当初はモズかと思ったのですが、どうも違うようで近付いてみるとホオジロでした。
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今季初認となるホオジロです。千葉県の県鳥でもあります。
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到着の雄叫びでしょうか、快晴の空に向かって一生懸命に鳴いていました。
また、コガモがいました。
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その近くにはバンもいました。
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変な動きをしていたので、観察していると・・・
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何とカタツムリを捕りました。これから殻を割って食べるのでしょうか。
分水路に近付いてくると仁王立ちのアオサギがいました。
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面白い顔しています。
その少し先にはダイサギとコサギがいました。
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多分、仲の良い2羽でしょう。よくここで仲良くしています。同種同士では縄張り等の諍いが絶えないのですが、異種間では結構仲良くしていて不思議です。コサギにとっては大きなダイサギの近くにいれば安心って事なのでしょうか。
分水路奥に来ました。キセキレイが歩き回って採餌していました。
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跳ねたり跳んだり色んな姿を見せてくれました。
カルガモ4羽の集団が休んでいました。
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Vol.1は以上になります。Vol.2に続きます。