1月28日(月)から29日(火)にかけての天体観測です。28日は星景写真撮影を行い、火星と天王星の接近、オリオン座周辺、北斗七星周辺を撮影しました。この日は焦点距離70mmで長時間露光を行うためにポタ赤を使用して撮影を行いました。29日は月の直焦点撮影を行いました。

まずは、火星と天王星の接近です。焦点距離70mmで撮影しました。
イメージ 1
火星は明るくて分かりやすいのですが、天王星はかなり分かり難いです。星図と見比べてようやくどれかを見つけました(合ってるか?)。この2つの惑星は日々近付き、2月13日(水)に最接近します。今後、できる限り、この2つの惑星の接近していく様を追っていこうと思います。

次にオリオン座周辺を撮影したものです。こちらも焦点距離70mmで撮影し、オリオン大星雲を中心付近に置いて撮影しました。
イメージ 2
オリオン大星雲が明るすぎて白飛びしてしまったのが残念です。

星景写真撮影の最後は北斗七星周辺を撮影したものです。これのみ焦点距離18mmで撮影しました。
イメージ 3
実はウィルタネン彗星(46P)を写したかったのですが、さすがに焦点距離18mmでは写りませんでした。

次は日が変わって29日の月の直焦点撮影です。
イメージ 4イメージ 5イメージ 6
この日の月の出は明けて0:55でした。月齢22.xの月です。暗い時間帯に撮れたものは1枚目(上)のみになります。かなり細くなった月です。3枚目(右下)はかなり明るくなり見難いですが、これのみ月齢23.0になります。