イメージ 11月26日(土)に楽天ブックスに注文したBE-KUWA(ビー・クワ)No.70 2019年3月号が28日に届きました。

今号はゾウカブトに関する特集で、かなりのページをカラーページでその細かい種類を掲載されています。まるで、図鑑かのように・・・。これはBE-KUWAの特徴で、毎号かなり参考になる内容です。その他にも現地での採集に関する内容、飼育に関する内容も掲載されており、非常に参考になります。外国産のクワガタムシに関してあまり興味無いのですが、カブトムシに関しては飼育して見たいと思っているのですが、日本の夏の蒸し暑さの中での飼育は非常に困難で、それなりの設備を備えた部屋なり、施設なりが必要になります。人間よりも豪華な仕様となるでしょう。取り合えず、見て満足するようにしています。
国内での昆虫に関する定点観察に関する連載もあり、その地域で生息しているミヤマクワガタが小型化した事やある種のクワガタムシについてはほぼ姿を見なくなった等々、私も感じている内容が記載されていました。私は近所の神社がカブクワを観察・採集する場所で小学生のころから通っているスポットですが、小学生のころはノコギリクワガタがメイン(それもかなり大型のものがいた)で、その後にカブトムシといった感じで、一度だけ、ミヤマクワガタを採った事もありました。それから数十年が経過し、2010年に久々に見に行って以来はまってしまった昆虫の飼育ですが、以前は神社の奥の参道にも鬱蒼と木があったのですが、その場所はほぼ伐採され、家が建ってしまいました。家から近い場所ではカブトムシは大量にいますが、ノコギリクワガタを含めたクワガタムシは稀にしか見なくなり、以前のような大型の個体もほとんど見られず、小・中型のものがほとんどです。カブクワが生息できる環境の減少や温暖化が原因と思われますが、非常に残念な事です。

p.s.昨年、今年はカブトムシ幼虫の記事をあまり載せていませんが、数は少ないですが、少ない数のものは元気に成長中です。数が少ない事で飼育密度が広くなっているので、今年は大型の成虫を期待できるのではと楽しみにしています。