イメージ 16月10日(月)に上野の国立科学博物館で開催されていた「大哺乳類展2 みんなの生き残り大作戦」を訪問しました。大哺乳類展は9年前に陸(https://blogs.yahoo.co.jp/vigies2005/59553188.html参照)と海(https://blogs.yahoo.co.jp/vigies2005/59862277.html参照)に分けて開催され、今回はその続きとなるもののようです。既に9年の月日が経っていますので、今の小学生低学年は生まれていなかった事になります。9年前はこのような各種展覧会に行くようになって間もないころでしたが、今となってはもう慣れたものです。今回の大哺乳類展2は陸・海を一緒に開催したもので、主にロコモーション(移動)に関する事、食べる事をメインに扱った構成となっていました。ロコモーションに関しては、各種動物の移動方法として足の構造や歩き方や走り方、跳び方に関する内容を扱っていました。かなり詳細を扱っており、足の進め方など興味深い内容でした。
食べるは顎を主体とした歯の展示が多かったです。他にもクジラのヒゲ板も扱っていました。この他に特殊な消化器に関する内容も少しですが、扱っていました。最後は産む・育てるとして、繁殖に関する内容、子供の隠蔽色に関する内容を扱っていました。
途中には哺乳類大行進として多くの哺乳類の剥製を展示したブースもありました。
この日は、月曜日で通常であれば休館日ですが、この日はこの展覧会が終了間近という事もあって開館していてくれました。そんなに混雑もしておらず、ゆっくりと観賞する事ができました。有意義な時間が過ごせました。
この日は大雨で鳥さんに行けなかったので、ちょうど良い機会でした。
会場マップは以下になります。
表面                                裏面
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裏面には展示物?の霊長類 ヒトのプラカードになっていました。
今回の展覧会の図録の紹介です。
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価格は2,300円でした。内容はかなり充実していて今後の参考になりそうです。
科博の次回の展覧会は「恐竜博2019」、次々回は「特別展 ミイラ」となります。
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両方ともに楽しみな展覧会です。次回の「恐竜博2019」は既に前売りで入場券を購入済みです。