7月25日(木)の天体観測です。この日も月の直焦点撮影のみを行いました。梅雨もどうにか明けたような感じになったので、そろそろ木星や土星などの観測も行いたいところなのですが、それら惑星が出ている時に薄雲がかかっていたりする事が多く、月の直焦点撮影以外はなかなか行えない状態が続いています。この日に直焦点撮影を行った月は日が明けて間もない状態の時と日勤だったので、朝起きてすぐに撮ったもの3枚をアップします。
イメージ 1イメージ 2イメージ 3
月齢は全て22.0で下弦の月になります。2枚目の画像は既に少し明るくなっている時間帯になりますが、クレーター等の月の表面構造もきれいに撮影できました。
天体観測に関する内容はこれで終了ですが、昨日7月29日(月)に関東甲信地方でようやく梅雨明けが発表されました。昨年の梅雨明けは非常に早かったのが印象に残っていますが、今年は随分と長い梅雨の時期が続きました。