本日、壽屋ゾイドのデススティンガーの組立3回目を実施し、完成に漕ぎつけました。前回の脚部の組立の続きからになります。

今回作成した脚部は人間でいうところの大腿部になります。8個を作成した後に前回で完成していたパーツと組み合わせて脚部が完成しました。
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そして、この脚部8本を胴体パーツに組み込んで遂に完成となりました。
今までに作成してきた壽屋の中型ゾイドの中でもちょっと大き目な感じでした。サソリを題材にしているゾイドで非常に印象的な形態をしています。






各部稼働部の詳細です。まずは頭部です。頭部装甲が開いて不気味な顔が姿を現します。ここでは解放していませんが、パイロットが乗るハッチも開放できます。
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前腕です。ここは意外に稼働部が多くなります。ハサミの反対側にあるレーザーカッターも稼働します。
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ハサミの内側もよく造形されています。そして、ハサミの付け根が開き、腕部キャノンが展開します。しかも腕部キャノンは伸縮します。
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今回の組立で一番骨折りだった脚部。組立自体はそんなに難しくないのですが、左右計8本あるので、同じことの繰り返しが大変だったのかと思います。







後脚です。はさみを開くとキャノンが展開します。
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胴体部キャノンと尾部先端の武装は凄いことになっています。尾部先端は展開し、荷電粒子砲発射状態を再現する事も可能です。
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腹側です。あまり見ない部分ですが、ここにも稼働部があり、4個のハッチが展開します。この拘りが感動的です。
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腹部を撮影している時のポーズが「怒ったぞ~!!」みたいな感じで可愛かったです。









そして、背部の装甲を取り外すことも可能で、中のゾイドコアを見る事ができます。
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最後に尾部をまっすぐにして尾部装甲6か所を展開し、海サソリモードに移行します。
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これでデススティンガーの紹介は以上にあります。
前回のゴジュラスはパーツ数が多く、組立が楽しかったし、今回のデススティンガーもゴジュラスに比べるとパーツ数は少な目ですが、完成後も楽しめるギミックが多く、また見た目が印象的で好きです。

今月はタカラトミーに予約分2体と壽屋も小型ゾイド2体が届く予定となっています。