そろそろ、鳥を撮るようになって10年目になろうとしています。


そして、初の鳥見と撮影。


前の記事でも書いた通り、Canonのミラーレスカメラ EOS R7とRFレンズ RF200-800mm F6.3-9 IS USMを購入し、開墾→服着せ→設定の儀を得て本日、初めてフィールドに持ち出しました。場所は初鳥見をした国分川。なんかこれも良い意味で曰く付きな感じ。
0G5A0028
そして、コチドリいないかと分水路の奥に続く農道から入りました。新しいカメラで初めて撮ったのはスズメでした。
800㎜で初撮影。最初はどうしても的に入れにくい。で、的に入ってシャッター半押し。スズメの瞳にピントが気持ち良くいく。思わず「スゲー」って声を上げてしまいました。周りに人がいなくてよかったです。
画像処理していたらスズメの目の黒い部分までしっかり写っていて驚きました。

0G5A0245
その後は分水路の奥からじょじょに上流方向に進んでいきます。
ジョウビタキの雌、久々に見られたキセキレイ、この辺でカメラの癖にも慣れて飛翔するチョウゲンボウも撮ることができました。

EVFにも意外にあっさり順応できました。

菜の花が咲き始めてスズメたちが集まります。ハクセキレイの飛翔の連続写真もかなりあっさりと撮れました。
0G5A10430G5A12620G5A12630G5A1264





















0G5A1612

今日はカワセミもよく姿を見せてくれました。








夕方ごろ、ちょっと眠そうなタシギがいて、夕日に照らされるダイサギをあえて逆光から撮りました。
0G5A17920G5A1919










今まで、CanonのEOS Kiss X10iを使用しており、いきなりの急激なバージョンアップ。その変化に驚かせた一日でした。